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Works Report 活動報告

2003/04/21
ミラノサローネ2003
Eco Arredare tra Artiginate e Design

ミラノサローネ2003の市中イベントであるFuori Salineのひとつとしてロンバルディア州が開催した「Eco-Arredare tra Artiginate e Design」展に京都の伝統工芸家とデザイナーが出展。
「エコロジー家具の手工芸とデザイン」と題されたこの展覧会は、ミラノを擁するロンバルディア州自治体が主催し、京都の工芸家とデザイナー、イタリア・ロンバルディア州の工芸家とデザイナーが会して作品を展示するというもの。当NPOも三人の工芸家とデザイナーの二つの作品に制作協力いたしました。


※画像をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。

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「Eco-Arredare tra Artiginate e Design」展のロンバルディア・デザインと京都デザインと題されたブースが私たちの展示スペース。ロンバルディア州のマークにちなんだ4つの円形のスペースをつないだ密度のある空間に、辻村久信氏が空間デザインを担当。 中央には堀木エリ子さんの巨大な和紙のオブジェが吊され、会場を幽玄なムードに包んでいました。


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会場はミラノの東方にあるEastEndStudio。直前に展示場がスタジオ90からスタジオ2000に変わるというトラブル(イタリアでは不思議なことではないらしい)もあったが、INTERNIが主催する「EARTHLY PRADISE」展に隣接したので、これは良かったともいえるでしょう。 人気展覧会のインゴ・マウラーやカッペリーニのレセプションと同日だったためか、初日のレセプションの盛り上がりは今ひとつ。本展の責任者であるMIAのアートディレクターラディーチェ氏によれば、週末にかけて来場者が増え、15,000人程度の動員を見込んでいるとのこと。ヨーロッパを中心に20ケ国にPRを行い、工芸家やデザイン関係の協会、200社以上のジャーナリストにインフォメーションされており、初日にもすでに80組の取材があったそうです。


ミラノサローネで見つけた和テイストのプレゼンテーション

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メイン会場のFieraと新人デザイナーの登竜門といわれる
サテリエのスケッチ。

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・展示会のレポートがジャパンデザインネットに掲載されています。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/milano_life/04/index.html

・ミラノサローネ2003のレポートも合わせてご覧ください。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/milano/



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